透析技能検定とは

ご挨拶

これからの透析療法には、安全かつ質の高い治療を患者に提供していくことが望まれています。それを実践するためには医療従事者のスキルアップが不可欠となりますが、一方で医療従事者の技能を客観的に評価するシステムはいまだ存在していません。透析療法に従事する資格のある医療従事者(看護師、准看護師、臨床工学技士)の技能をきちんと評価することは、質の高い医療の提供のみならず、医療機関における雇用促進、施設間格差是正に結びつくものと考えております。

透析技能検定試験制度協議会 会 長 大平 整爾(札幌北クリニック院長)
副会長 酒井 清孝(早稲田大学名誉教授)
実行委員長 村上 淳(東京女子医科大学)
試験委員長 江村 宗郎(前田記念腎研究所 茂原クリニック)
委 員 篠田 俊雄(河北総合病院)
室谷 典義(JCHO (ジェイコー)千葉病院 院長)
川崎 忠行(前田記念腎研究所 茂原クリニック)
村上辰和嘉(磐城中央クリニック)
峰島三千男(東京女子医科大学)
宮尾 眞輝(東京ネクスト内科・透析クリニック)
安藤 勝信(自治医科大学附属さいたま医療センター)
中村 寛(ふれあい平塚ホスピタル)
田口 幸雄(博樹会 西クリニック)
渡邊 信行(博樹会 西クリニック)
野々山 直之(永光会 第二相模原クリニック)
杉田 和代(東京有明医療大学大学院)
安部 貴之(東京女子医科大学)
協賛 公社 日本臨床工学技士会
日本医療器材工業会
一般社団法人 日本アフェレシス学会
社団法人 日本腎臓学会
公益財団法人 日本腎臓財団
事務局 〒107-0052
東京都港区赤坂3-2-6 赤坂中央ビル7階
TEL:03-3505-0363 FAX:03-3505-0363
お問合せ
 

透析技士技能検定試験のメリット


 本検定試験の特徴は、透析患者さまに安全かつ質の高い治療を提供していくため、実際の業務遂行能力を客観的に評価することにあります。透析療法に従事する資格のある医療従事者(看護師、准看護師、臨床工学技士)への資質向上の要求は、医療を取巻く環境の変化も相俟って益々増加をしております。本検定に合格することはそのような能力を評価されたことの証明であり、就職時、また組織内におきましても優遇されることが期待できます。また現在は生涯学習の時代です。更新制度、上級試験へのチャレンジを行うことにより、社会人及び医療人としてのスキルアップに繋がることと思われます。

 
ページトップへ