
本検定試験の特徴は、透析患者さまに安全かつ質の高い治療を提供していくため、実際の業務遂行能力を客観的に評価することにあります。透析療法に従事する臨床工学技士への資質向上の要求は、医療を取巻く環境の変化も相俟って益々増加をしております。本検定に合格することはそのような能力を評価されたことの証明であり、就職時、また組織内におきましても優遇されることが期待できます。また現在は生涯学習の時代です。更新制度、上級試験へのチャレンジを行うことにより、社会人及び医療人としてのスキルアップに繋がることと思われます。

